難病も治すといわれる気功の力

知っておきたい気功の話

難病が治るといわれる奇跡の気功

「気功」とは、「気」という生命エネルギーによって、自己免疫力や自己治癒力を高め、自らの生命力を上げる中国古来の健康法です。

気を操る治療法

気の修練によって健康になる方法は、中国古来数千年の昔からありました。ただし、「気功」という呼び名ではなく、「導引」「吐納」「行気」と呼ばれていました。それを1950年代、劉貴珍 (1920~83年) が「気功療養院」を設立し、その治療院が評判となり、劉貴珍はその治療法を専門書に記して発表したことから、「気功」という呼び方が、中国全土に広く知れ渡るようになったのです。

気、すなわち生命エネルギーは、体内を循環することによって健康を保っています。それが“邪気”(何らかの悪いエネルギー)によって滞ることで体調を崩すといわれています。そこで、この“邪気”を体内から抜き取り、気を正常に循環させることができれば、健康を取り戻せるという治療法なのです。

難病も治る?

患部に直接働きかける西洋医学と異なる点は、場・環境・空間といったじぶんを取り巻く環境を良いエネルギーでいっぱいにして、自己治癒力を最大限に高めることによって、健康を取り戻すといった“場”の医療なのです。病の源は、つまり、患部を作り出している悪い邪気を取り除くことで、病の原因を作り出した大本から取り除く治療が“気功”なのです。

西洋医学で治すことのできない病を“難病”といいます。この難病を“気功”は治すこともできます。 患部を治療するのではなく、先述したように体内の邪気を完全に取り除くことで、難病が治ってしまうことがあるのです。末期のガンが消え去ってしまったという例もあります。多くの経験を積んでいる気功治療の先生から、お話を聞いて実際に体験してみのも良いですね。

down

コメントする